手汗 ファリネ

ファリネで手汗がピタリ!?口コミから見えた真実とは?

夏の汗対策には手足高温浴で汗腺機能を高めて乗り切れ!

読了までの目安時間:約 4分

 

手足高温浴で汗腺機能を高める

解決08

 

ご存知かもしれませんが熱帯地方に住んで

いる人ってあまり汗をかかないんです。

 

これは長いこと暑い地方で生活して

いると、基礎代謝が比較的低くなり、熱の生産も少なくなるんですね。

 

さらに皮盧温も上がりますので熱の

放出がさかんになるんです。

 

だからたくさんの汗をかく必要が

なくなるんですね。

 

しかも暑い所で生活していると自然と汗腺が

鍛えられますので少しの汗でも体温の調節ができるようになるんです。

 

ここまで汗腺機能が高まった状態が

「長期暑熱順化」といいます。

 

同じ人間なので私たちもこういった環境に

身を投じれば同じように順応できるというわけです。

 

つまり、これをうまくいかせば日本の夏の

汗対策にも応用できますね。

 

夏本番になる前から汗腺の機能を訓練して

おこうというわけです。

 

これを「短期暑熱順化」といいます。

 

この短期暑熱順化を実践するには

手足高温浴が効果的でしょう。

 

手足高温浴の方法としては、

43~44℃の熱めのお湯を浴槽に少なめに張って両手のひじから先と、両足のひざから下を浸します。

 

うまく浸せるように椅子にすわるなど

工夫しましょう。

 

さて5分もすれば大量の汗が出てくる

かと思いますが、10~15分ほど浸しておいてください。

 

手や足だけ浸すにはわけがあるんです。

 

実は汗腺の予備力が一番多い場所が

手や足なんです。

 

ここの機能を高めるには先の入浴法が

一番効果的なのです。

 

さてこの手足高温浴の後はすぐあがるので

はなく湯船に水を足して半身浴で微温浴をしましょう。

 

2つの入浴を続けて行うのは、自律神経の

バランスを取るためなんです。

 

手足高温浴では交感神経が刺激され、一方

微温浴では高ぶった交感神経を鎮め、副交感神経が優位になるんですね。

 

 

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プロフィール
ファリネ子
ファリネじぇんぬと申します。
小学生の頃からプリントが湿るなど手汗に悩まされてきました。
社会人になっても面接やデートとかで緊張すると手汗でびしょびしょになったことも。
あれこれ試したけど効果がなかったときにこちらのファリネに出会いました。
敏感肌なので無添加というのも安心できました。
そんなファリネのお役にたつ情報をあれこれ書いていきたいと思います。
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